聖都エジャルナに姿を現した残念魚。

酒場の紹介人を前に、なにやら探している模様。

魔法使いに転職はしているものの、その目的はレグナードではないようだ。

 
 

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どうやら、魔法使いのサポ3人を雇ったようです。

つまり、目的は今週の達人クエスト「怒涛の魔法使い軍団VS守護者ラズバーン強」。

先ほどの紹介人のところで探していたのは、耐性のあるサポ魔法使いを探すためだったらしい。

ラズバーン_エジャルナ

実は、この数十分前には自宅前で強戦士の書から何度も放り出される姿が目撃されていました。

攻撃魔力の高いフレンドさんをサポに雇って突撃したところ、なすすべなく撃沈していました。

マヒ・即死・封印、この耐性全てがなかったことが敗因だったようです。
 

開幕から手下にマヒさせられ、ラズバーンの餌食となること数回、

奇跡的に一度は手下を全滅させるも、

ラズバーンを黄色にすら出来ずに手下を召喚されていたようです。

 

エジャルナの酒場にいたのは、耐性のある魔法使いを探すためだった模様。

マヒ・即死・封印の耐性が100で、かつ攻撃魔力が750以上という、

あまりにも無茶な要求に紹介人も苦笑い。

 

いや、あんたも耐性足りてないですがな。

レグナードで使用していた装備のため、

マヒ100、封印96はあるものの、即死はなし。

攻撃魔力もかろうじで750に届いている程度なのに、

それ以上を3人も要求するとは・・・

 

どうやら完全耐性は諦めたようで、

マヒ耐性100で揃えたみたいです。

これでも、20人の中に1人いるかいないかの高倍率。

 

再び自宅へと飛び、強戦士の書へと突入する魚。

そして、1分後にはまたも自宅前に転がっていた。

それを幾度となく繰り返す懲りないやつです。

 

それでは、強戦士の書での戦いの様子を見てみましょう。

 

まずは、杖を装備しており、サポは「ガンガンいこうぜ」にしています。

手下を一気に魔法で殲滅する作戦のようですね。

 

戦闘開始直後に魔力かくせいを使用、

敵の真っただ中に飛び込みイオナズンを連発!

これで最初の関門を楽々突破・・・と考えているようですが

現実はそう甘くないようです。

 

開幕の魔力かくせいで手下の怒りが一斉に魚へと向かい、

イオナズンを撃つ前にフルボッコにされています。
ラズバーン_手下
 

サポは作戦のせいで、復活の杖を使わないためここで挑戦は終了。

 

さらに、怒りでもないラズバーンによく狙われ、

痛恨の一撃で沈む姿もありふれていました。

さすがは脳筋魔法使い。

やられる前にやれ、のはずが見事な返り討ちにあっています。

 

サポのマヒャデドスで手下が一層される直前に倒れることも珍しくありませんでした。

・・・なぜ、一人くらいサポを「バッチリがんばれ」にしておかないのか。

 

生き残ったまま手下を全滅させることがあるものの、

サポも壊滅状態なため、ラズバーン1体に全滅かと思っていたのですが、

超魔法陣からの暴走ラリホーで最悪の事態を回避しています。

 

これは行けるか!?と思ったのもつかの間、

立て直す前に、余裕のできたサポのメラゾーマによりラズバーン起床。

そして、またも援軍が呼ばれて全滅。

こいつは、一体いつになったら勝てるのでしょうか?

 

この日は1124日の深夜1時過ぎ。

2時からメンテがあり、挑戦できる時間はほとんど残っていない。

メンテ前までに、はたして勝利をつかむことができるのか。

 

・・・いや、次の日も仕事なんだからはよ寝ろよ。

 

結局、敗北を繰り返し、ついにメンテ開始直前。

最大のチャンスが訪れたようです。

 

開幕の手下をマヒャデドスで一掃し、

ラズバーン1体になったときにも全員が奇跡の生存。

すかさず、命令を「バッチリがんばれ」に変更。

 

ラズバーンの痛恨等で、常に誰かが死んでいたものの、

復活の杖のローテーションでついに赤色まで追い込むことに成功した模様。
ラズバーン_手下全滅

そこでターゲットになったのは、言うまでものなくこの魚。

 

これは生き返る前にサポによって討伐成功なるかと見ていたその時、

悪夢はやってきた・・・

 

ラズバーンのまわりに登場する手下2匹。

だが、ラズバーンのHPも残り僅かのはず。

このまま畳み掛ければ勝利できると期待していたところ、

サポによって放たれるのは「ヘナトス

 

ラズバーンの手下にヘナトスをかけまくるサポ魔法使いたち。

死んでいた魚が復活するころにはサポ2人の死体と、瀕死のサポが1体。

相手は、瀕死のラズバーンと体力全快の手下2匹。

 

・・・結果はいうまでもないでしょう。

再び自宅前に放り出された魚は、そのままログアウト。

後日のリベンジを考えることすらなく姿を消してしまいました。

 

以上、現場から中の人がお伝えしました。

 

 

短剣150まで振っていたのに、なんで活用しようとしなかったのか・・・

深夜のテンションは恐ろしい。


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