ども、残念魚ことウェイルです(´・ω・`

 

ジェルザークでは、最強の日だけですけど

何度か野良でお世話になりました。

 

野良PTは、正直な所ダークキングの時に嫌気がさしていたんですが、

久しぶりに行ってみると、色々な戦い方が見られていいですね。

 

ただ、ジェルザークでは動き方の相性が重要になってくるのかなと。

まあ、それは自分が下手だからそう感じるだけなのかもですが。

 

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まったくかみ合わずに全滅を繰り返すこともあれば、

すごくスムーズに動けて、いいところまで行くことも。

 

このまま繰り返せば討伐出来そうなんて思っても、

そのまま解散になることがほとんどなので、

短時間勝負なのがもったいなかったりしますけどね。

 

事前に話し合い出来たり、戦闘中でも声を掛け合ったり。

そういうのがスムーズにできれば違ってくるんでしょうけどね。

 

話し合いならいいんですけど、これが指示になるとちょっと変わってきますね。

まだまだ野良専だったVer1の頃の体験談ですが、

指示に関することで色々ありました。

 

Case1.思い通りにしたいからと指示で文句はいかがなものかと


 

これは、強ボスオーブを現地に取りに行っていた頃のお話。

 

アラグネ強で緑玉を出していて拾われた時のことでした。

 

いつもなら、そこから現地に向かって、

たまに雑談しながらオーブが出るまで繰り返し戦っていたわけですが、

この日はちょっと様子が違いました。

 

PTに加わったのは最後の4人目で、

あいさつの後でサーバー指定から移動になるんですけど、

その時、PTにいた魔戦があいさつもなしに、

戦闘の手順を全部指示し始めました。

なお、リーダーだったのは僧侶さんでこの方ではなかったです。

 

   武闘家さん(こっちは盗賊でした)は雑魚をタイガーで1確だから手を出すな

   蘇生・回復は自分が最優先。

   壁抜けは絶対させるな

 

などなど。

まあ、遥か昔の話なんで細かいことは覚えていませんが、

凄い勢いの上から目線で捲し立てられたのは覚えています。

 

そして、戦闘中は少しでも気に入らないことがあれば、

強い口調でチャットが飛んできていました。

 

間違ったことは言っていない訳ですけど、

チャットを飛ばし過ぎているせいか、本人の動きがかなり雑…

 

毎回、5分前後で討伐出来ていたのですが、

なかなかオーブは出ず…

この頃は、確定回数なんてなかったので、

はまると10回以上なんてこともよくあったんですよね(´・ω・`

 

さすがに居心地が悪いので、早く出てくれと祈りつつ迎えた何戦目か。

ここの討伐時に、魔戦が切れました。

 

ちょうど止めをこっちが刺した形だったんですが、

その直前に必殺チャージが来ていたので、

必殺使う前に何で倒したと喧々囂々。

 

言わせてもらうと、魔戦が必殺チャージしたのは、

こちらが最後のタイガーを入力したのとほぼ同時。

 

それに、毎回チャージしても一度も『必殺チャージしました。』

なんてことは言わないんですよね。

指示はするけど、必要なことは全く言わないっていうね。

 

聖水がぶ飲みどころか、聖水がまだまだ貴重だった時代なので、

魔戦の必殺はとてもありがたいんですけどね。

 

ここで、空気を察したのかリーダーさんが解散を提案。

すぐに解散したわけですが、直後に同じリーダーさんに拾って貰って

今度は穏やかにオーブゲット出来ました!

 

後にも先にも、指示が酷かったのはこの1回だけだったかな。

なお、武闘家さんもリーダーの僧侶さんも凄く上手かったです。

 

これが、野良になれる前の時期なら、

怖くて野良募集は止めていたかもしれなかったですw

 

Case2.教えてっていったのはあなたですがな…


 

これもVer1の頃、悪霊のコイン持ち寄りに乗った時のお話。

 

同時投入なんてなかった頃なので、

持ちよりだと4周していたんですよね。

 

1枚目が終わった後、リーダーである僧侶さんが、

まだ不慣れなので、悪いところがあったら教えてくださいと。

 

そこで、慣れている感じだった一人の方が、

何かあったら言うねと。

すごい和気あいあいとした感じで2枚目に。

 

そして、2枚目開始からわずかで事件は起こりました。

 

先ほどの話の通り、僧侶さんに向けてアドバイスをしていたんですが、

そのアドバイスの2つめで、いきなり僧侶さんがぶち切れ!

 

『うるさい!指示するな!』

 

さすがに茫然となりました…

アドバイスしていた方も柔らか言い方で、

それほどポンポン言っていた訳でもないんですけどね。

 

そして、ここから2人の喧嘩が勃発!

 

『教えてくれって言ったのはあんたでしょ!』

『うるさい!うるさい!気が散る!』

 

終始、こんな感じで、

それでも全滅しなかったのは驚きでしたが。

 

その後、次の周へ行くタイミングで僧侶さんが迷宮から抜けて、

1人オートマで加わってしまったので、

通常迷宮を1回周った後で脱出。

 

そこで、アドバイスしていた方が抜け、取り残される2人…

 

コインを使ったのは抜けた2人だったので、

その後、連絡もつかずに補てんも出来ずじまいに。

 

茫然と取り残されてからした会話は、

『解散しますか…』

だけでした。

 

さすがに自分から指示してくれといって、

したら切れるなんて、誰も想像してなかったですね。

確かに、僧侶さんは特に忙しいポジションですし、

余裕がないのは仕方ないんですけどね。

 

とりあえず、色々な人がいるということで、

正しい事でも、動き方等の話をするのは難しいなと。

 

ただ、エンドコンテンツでは必要にもなってきますからね。

少なくとも、初対面でいきなり上から目線で話されていい気のする人もあまりいないでしょうから、

話し方や、意見がぶつかった時には譲り合いなんかも大切ですね。

 

ちょっとずつの思いやりで楽しい時間になるか辛い時間になるか変わってくることもありますから。

 

ちなみに、この2回の例の時が特別なだけで、

ほとんどの場合は、静かなまま終わるか

不思議な盛り上がりを見せたりと、面白いことの方が多いですよ。

 

お互いに楽しい時間を過ごせるようにしたいですね。

 

 

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